米軍オスプレイが山形空港に緊急着陸 機体から煙か 1機に機体異常などの可能性(2021年6月14日)

今回の機体は、第353特殊作戦航空群横田基地分遣隊 USAF0075

山形のオスプレイは横田所属 飛行中トラブル、予防着陸―岸防衛相

時事通信

岸信夫防衛相は15日の記者会見で、山形空港(山形県東根市)に14日に着陸した米軍のオスプレイ1機について、横田基地(東京都福生市など)所属の空軍仕様のCV22であると明らかにした。

米軍オスプレイ2機が着陸 山形空港、事前連絡なし

 岸防衛相によると、飛行中に何らかのトラブルが発生した可能性があり、予防着陸した。米側は修理要員を派遣する。岸氏は「米軍機の飛行に際しては安全確保が大前提」と述べ、米側にさらなる情報提供を求める。

4年前も同じよう事故が

大分空港着陸のオスプレイから白煙 離陸はしないまま

大分空港大分県国東市)に緊急着陸し、駐機中の米軍輸送機オスプレイは7日も整備を続けた。同日午後2時すぎ、エンジンを動かしたところ、左エンジン付近から白煙が出ているのが確認された。その後、煙はおさまった。発煙の理由は分かっていない。

同日午前、同空港で米軍と面会した共産党大分県議によると、機体は同日午後3時ごろ、米軍岩国基地山口県岩国市)に向けて離陸すると説明していたという。だが、大分県はその後、「米軍は本日の作業を終え、明日も整備作業をする予定」と発表し、機体は離陸しなかった。発煙と離陸していないことの関連は分かっていない。

2017年8月5日に普天間飛行場配備の1機が豪州沖で墜落、海兵隊員3人が死亡する事故が起きている。

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