19日(月)市議会での立崎議員一般質問、行われることになりました。

6月習志野市議会の一般質問で

19日(月)立崎誠一議員(民意と歩む会)午前11時
 4 職員の不当解雇問題について

が取り下げになる、と一旦お伝えしましたが、当初の予定通り行われることになりました。二転三転して申し訳ありませんが、傍聴にご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

雑誌「福祉労働」155号に習志野市障がい者解雇問題の記事が載りました

現代書館発行の雑誌「福祉労働」第155号(6月25日発行、1200円+税)に
「勝利に向かって大きく前進ー習志野市役所障がい者不当解雇事件、あれから1年」の記事が載りました。
(「障がい者雇用そのものを否定する習志野市長」「解雇に追い込むための監視・密告」「障がい者不当解雇は、習志野市の人権侵害、差別体質が生み出したもの」など、最近の動向が書かれています)
購入ご希望の方は当会までご連絡ください。

習志野市障がい者雇用を求める会(準)
http://mayday.sub.jp/n.koyou/
連絡先 ユニオン習志野
TEL 047-429-8335
メールunion5nara@yahoo.co.jp

19日(月)の市議会一般質問は取り下げになりました

6月習志野市議会で

19日(月)立崎誠一議員(民意と歩む会)午前11時
 4 職員の不当解雇問題について

が予定されておりましたが、都合により、取り下げになりました。傍聴を予定されていた皆さん、大変申し訳ありません。

 解雇問題や障がい者問題について一緒に考えてみませんか? 「習志野市障がい者雇用を求める会」(準) 毎月おしゃべりや交流を行っています。皆さんのご参加をお待ちします。
 次回は6月28日(水)18時30分~ 菊田公民館

なお、前にもお知らせしましたが、毎週水曜日に行っていた駅前署名活動は一旦お休みします。再開する場合は改めてお知らせします。

解雇予告手当、習志野市が総務省見解に反する結論(2017/6/13朝日)

習志野市が障害者枠で採用した男性(29)の解雇予告手当を解雇後に支払ったことについて、市は顧問弁護士と精査した結果として、「市の退職手当条例に基づいた手続きで適法」との考えを                                            
あらためて示した。12日の市議会一般質問で宮内一夫市議(新社会党・無所属の会)の質問に市側か答えた。総務省は「労働基準法と市条例の双方適用のため、解雇日と同日に支払う必要がある」との見解を市側に示し
ており、同省給与能率推進室は「見解が受け入れられないのは異例」としている。


    

「差別受けた」3割超 障害者差別解消法1年(2017/4/13報道)

障害者差別解消法1年 共生なお遠く

障害者差別解消法は、障害のある人もない人も共に生きる社会の実現をうたっている。しかし、その趣旨が行き渡っておらず、障害者が暮らす上での「壁」が依然として多い実態が浮かび上がった。
 この一年間で社会がどう変わったかを尋ねた設問では、「良くなった」が27人(21・9%)だったのに対し、「悪くなった」が6人(4.8%)、「変わらない」は86人(69.9%)だった。
 この一年間で差別的な扱いを受けたかどうかについては、「ある」が43人(34.9%)、「ない」が79人(64.2%)だった。
 差別的な扱いを受けた場所を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのが「民間施設」 (飲食店や商店、映画館、ホテルなど)で、21人が回答した。以下は②「交通機関」 (駅や電車、パス、タクシーなど)と「その他」が各15人④「公共施設」(役所や体育館、文化施設など)が10人⑤「医療機関」が7人⑥「職場や学校」が5人-と続いた。
 同法は国や自治体に対し、負担が重すぎない範囲で障害者に対応する「合理的配慮」を義務付けているが、役所など公共施設であった差別的扱いの実例が複数寄せられた。厚生労働省が昨年11月、障害福祉政策に関する審議会を都内で開催。しかし、階段を通らなければ入れない会場だったたため、庫いすの男性委員(61)が参加できなかった。同省の担当者は取材に「会場の下見を怠っていた。不適切だった」と話した。

「60点解雇基準」なんてなかった。障がい者が「健康でない」と解雇した宮本市長

 

習志野市の宮本市長が障がい者を「能力不足」で解雇してから1年
障がい者の「健康度」まで評価し、「能力不足」と決めつけた宮本市長に批判広がる

習志野市の宮本泰介市長が「障がい者枠で採用した」Aさんを「能力不足」と決めつけて解雇してから1年がたちました。解雇撤回を求める署名は900筆をこえ、解雇撤回の声は大きく広がっています。Aさんは昨年、解雇撤回を求めて千葉地方裁判所に提訴しました。4月7日に行われた第3回口頭弁論も、70の傍聴席がすべてうまり、社会的にも大きな注目が集まっています。しかも、裁判の進行とともに、今まで習志野市が隠していた様々な事実が明らかとなっています。とくに、障がい者の「健康度」までも評価対象にして能力不足としていたことに、驚きと怒りの声があがっています。

■「60点に達しなければ採用しない」には何の根拠もなかった! “「60点解雇基準」なんてなかった。障がい者が「健康でない」と解雇した宮本市長” の続きを読む