千葉県連絡会通信 2020/08月号

tu-202008

1.署名数 48筆(6月21日~7月20日)

*新署名―憲法への自衛隊明記と緊急事態新設に反対する署名(改憲阻止署名)2,292筆(±0筆)。
オスプレイ来るな、反対署名199筆(+9筆)。星野再審請求署名533筆(+19筆)。― それ以外の署名は今月は0筆でしたので掲載省略します。
①街頭署名(街宣)
日時 場 所 人数 オスプレイ 星野再審 星野要望書  計  ビラ
6/28 千葉(合同)  5   9  12     8 29  50枚
7/11 千葉(星野)  4      7      6  13  20
 計  9   9  19     14  42  70
②会員から オスプレイ来るな署名1人から3筆、その他の署名1人から3筆。計6筆ありがとうございました。これからもご協力お願いします。

2.街宣・署名行動等。是非ご参加を!

8月08日(土)16:00~ 東葛街宣・署名行動 終了後絵画展実行委員会
8月15日(土)12:00~ 百万千葉街宣・署名行動
8月17日(月)12:00~ 東葛街宣・署名行動
8月23日(日)15:00~ 星野街宣・署名行動 夕~星野事務局会議 
8月29日(土)11:00~ 大行進千葉大街宣行動

3.新たな核戦争と憲法改悪をとめよう! 核廃絶の声をもっと大きく!!

被爆75周年 8・6ヒロシマ大行動への参加とカンパを訴えます!!
 今年は被爆75周の8・6です。しかし、広島市はコロナ禍を理由に「被爆者、遺族を中心に890席(1万席)の指定席のみ。平和公園も広く立ち入り禁止にする」と発表しました。一般市民を締め出して安倍首相を招待するとは‐‐‐許すことはできません。一方、昨年から目論まれていた拡声器規制条例は反対の声に押されて制定をストップさせています。今こそ「反戦・反核」の声を今まで以上にあげて行きましょう!
皆さんの参加とカンパを訴えます。これからの参加希望者は事務局(043-202-7820)までご連絡下さい。
●日時 8月6日(木)午前7;15 8・6ヒロシマアピール集会 原爆ドーム前
 8:15 黙とう後、安倍首相弾劾デモ
 午後0:30 8・6ヒロシマ大集会 3時~ヒロシマ大行進

4.戦後75年 8・15労働者市民のつどい

=「安倍たおせ!改憲NO」集会に参加しよう!

●とき 8月15日(土)午後1時開始(開場12時)
●ところ 赤羽会館・講堂(JR赤羽駅東口から徒歩5分)
●主 催 8.15労働者市民のつどい実行委員会
●内 容 ・講演「コロナで変貌する日本社会」(講師:森達也―映画監督・作家)/ ・コント「マスクしても黙らないぞ」(松元ヒロ―コメディアン)
 *参加費 800円です

5.今夏の保養についてー残念ですが、中止です。

 「私たちは保養を続けたい」との思いで、今年の夏に、18回目となる保養に向け、実行委員会で何度も議論を重ねてきました。
 しかし、外房でコロナ感染者が出て、この夏の保養は残念ながら辞めざるを得ないとの結論に達しました。
 今回はできませんが、私たちはこれからもずっと福島とつながって保養を続けていきますので、今後とも変わらないご支援を宜しくお願いいたします。

6.7・19学習会報告

―木更津オスプレイ配備反対闘争を全国反基地闘争の拠点に

 7月19日、オスプレイの木更津配備とその危険性」講演学習会が開催され32名が参加しました。改憲・戦争阻止大行進千葉が主催した学習会ですが、私たち百万千葉もその中軸として「オスプレイNO!」の声を大きく広げていきたいと思います。
 学習会の中でも言われていましたが、オスプレイはこれまでの専守防衛を大きく踏み外し、防衛白書で強く打ち出されている「島しょ防衛」と一体となって敵前上陸に向いている攻撃用武器であり、防衛省が突如発表した「敵基地攻撃能力保有」の目玉としてオスプレイの自衛隊配備 を位置づけ、急いでいるのではないかとか、木更津を首都圏のオスプレイの巣とすることによって、再び中国侵略の軍都・基地として狙っているのではないか等々色々な声が参加者からも上がりました。しかし、皆が一致して感じたことはオスプレイは欠陥機であり、木更津から東京、関東圏の空に飛ばせてはならないという事でした。
 こんな欠陥機は当然返品すべきだと思うし、購入を決めた政府は責任を取るべきだ!!
 この学習会に参加して、もっと多くの人たちに、その危険性、その問題性を知らせていかなければと思いました。署名活動に、現地の闘いに共に頑張っていきましょう。

7.“棘~人の痛みは己の痛み 武健一~”上映会をやりましょう!

 「棘」は全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生・カンナマ)の執行委員長武健一さんの半生を描いたドキュメンタリ映画です。監督は杉浦弘子さん。
 ビラを配る、団体交渉を行う、ストライキで賃上げを要求する、この当たり前の組合活動に対して89名もの逮捕という大弾圧が行われています。武健一委員長は今年の5月29日に保釈が勝ち取られました。不当逮捕から641日(1年9カ月)という長期勾留となりました。しかも保釈条件は組合事務所に立ち入るな、組合員と会ってはならないというとんでもないものです。
 闘う労働組合を一掃するという国家権力、資本の意志が貫かれています。戦中、労働組合がつぶされ産業報国会に改編されたとき戦争が全面化した歴史を忘れることはできません。労働組合に対する弾圧は何としても阻止しなければなりません。しかし、野党もメディアも弾圧反対の声を上げていません。であるならば、下から草の根運動を起こしていこうではありませんか。
 無数の「棘」上映運動を展開し、この現実を多くの人に拡散してカンナマを防衛して行きましょう。
 ◆「棘」の上映時間は1時間です。
 ◆DVDを貸し出しますので、どこでも上映会が出来ます。貸出料はカンパでお願いします。
 ◆申し込み、問い合わせ等は事務局(043-202-7820)までお願いします。

 例会

8/20(木)14:00~ ちば・市原連絡会例会
8/31(月)14:00~ 県例会&発送作業

集会等

8/09(日)14:00~ 8・9反戦・反核長崎集会 長崎県勤労福祉会館
8/26(水)15:00~ 裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会
8/27(木)10:30~ 星野文昭さん国賠訴訟(第2回)東京地裁 9時~街宣あり
8/29(土)13:00~ 労働学校「資本主義とはどういう社会か」講師鎌倉孝夫さん DC会館2階

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です