障害者解雇訴訟訴えを取り下げ 原告の男性(2018/6/6朝日)

習志野市に障害者枠で採された同市の男性(30)が、試用期間の終了と同時に解雇されたのは不当だとして、解雇の取り消しなどを求めた訴訟で、原告の男性が訴えを取り下げた。被告の市は異議申し立てをしないことを4日に決め、訴訟は終結した。
 男性は生まれつき左足が不自由で2015年6月に採用され、試用期間が終了した16年2月に解雇された。同年10月、「市が配慮義務を果たさずに解雇したのは違法」などとして提訴。市や支援者らによると、男性は5月21日、千葉地裁に取り下げ書を提出したという。

 

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