習志野市解雇訴訟 障害男性取り下げ (2018/6/6東京:全国版)

 千葉県習志野市に正規職員に採用され、試用期間終了直前に解雇された障害者の男性(30)が、市に解雇の取り消しなどを求めた訴訟で、市は五日、男性から訴訟の取り下げ書が千葉地裁に提出され、訴訟か終結したと発表した。
 訴状などによると、男性は生まれつき左足か不自由で、障害者手帳4級の認定を受け、2015年6月に障害者枠で採用された。試用期間か終わる直前の16年2月に解雇され、同年10月に提訴していた。
 市によると、男性は取り下げ書で「処分を過去のことと受け入れざるを得ない。社会の中で新しいスタートを切って頑張っていきたい」としているという。

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