オンライン署名「熊谷俊人・千葉県知事は幕張メッセ(県有施設)を武器見本市に使わせないで

私たちは、オンライン署名「熊谷俊人・千葉県知事は幕張メッセ(県有施設)を武器見本市に使わせないで」をはじめました。 以下のページをみて、ぜひ賛同してください! ぜひ、あなたも関心のありそうな周りの人たちにシェアしてください! https://chng.it/kDwfGrNQcb よろしくお願いします!

5月24日、国連の主要機関であるICJ=国際司法裁判所がイスラエルにラファ軍事侵攻の停止を命じたにも関わらず、イスラエルが『安全』地帯に指定したラファの避難民キャンプを爆撃し50名もの人々が生きたまま焼き殺されました。
この爆撃した兵器は、アメリカの兵器企業ハネウエルの誘導爆弾=BGU-39空中爆弾です。110kg爆弾です。空中で爆発し焼き殺す兵器です。ハイウエルは武器見本市に出店します。東京に会社を立ち上げ工場まであるのです。
皆さん!
首を切られ、黒焦げになったガザの子供たち。ラファ病院は機能停止。イスラエル軍戦車はラファ中心部に到達しました。この9ヶ月物もの間、この地獄の世界は見ているのです。
閉じ込められたまま水もない。食べ物もない。薬もない、燃料も、電気もない中で、200万人が地獄の中で生きていることを。まさに天井のない殺リク場です。
世界の若者は、スマホの中でこの現実を見ているのです。アメリカの学生をはじめ、全世界で声を上げています。

もうすぐ8ヶ月になります。それなのに日本をはじめとしたG7は殺人者にいかなる制裁も与えないどころか、イスラエルにもっと武器を与え、もっと殺せ!と、イスラエルの戦争犯罪を全面支援しています。先日行われたイタリアでのG7サミットでイスラエルの自衛権を支持する声明も出しています。
では私たちが住む千葉県はどうでしょうか。千葉県議会で「即時停戦」の決議を上げようとしたら、それを拒否しました。
ウクライナへのロシアの軍事侵攻に対して、県議会で、千葉県のほとんどの自治体で、ロシアプーチンを弾劾し、ウクライナ支援を決議をだしました。
では、イスラエルのパレスナ・ガザ虐殺辞めよという決議を出したところがありますか。

国連もイスラエルはパレスチナ。ガザへのジェノサイドをやめよ!世界の国はイスラエルに武器を送るな!ジェノサイドに加担するなと言っているのに、
それどころか、皆さん!
千葉県は、そして熊谷知事は、イスラエルをはじめ世界の武器商人を幕張メッセに集め武器見本市を行うというのです。
幕張メッセは、千葉県の公共施設です。どうして貸すのはやめてほしいという声に一切耳を貸そうとはしません。
何万人ものパレスチナ人を虐殺するための武器を提供し、この残虐行為から利益を得ている人々が、まさにここ幕張メッセの武器見本市に集まるのですよ。
どうして許せるでしょうか。
千葉県民として、そして一人の人間として、この武器見本市をやめよと声を上げないことは、このガザ虐殺、パレスチナへのジェノサイドを、認めることになるのではないのですか!
千葉県熊谷知事は、千葉県民を虐殺の、イスラエルの戦争犯罪の共犯者にしようとするのか。
即刻、武器見本市に幕張メッセを貸し出すことをやめてほしい。人間を焼き殺すことを正当化するのは嫌なのです。

千葉の百万人署名運動は、武器見本市をやめてほしいという署名運動を始めました。目標は30万人だそうです。来年の5月に武器見本市は開催されます。その前に千葉県知事選が行われます。一人でも多くの県民にこの事実を訴え、死の商人が集まる武器見本市の中止を闘い取りましょう。

 

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