富士総合火力演習」。これに、陸上自衛隊の輸送機V-22「オスプレイ」が初めて参加

陸上自衛隊は19日、静岡県の東富士演習場で実施する国内最大の実弾射撃訓練「富士総合火力演習(総火演)」の詳細を発表した。島嶼(とうしょ)部での相手国による着上陸侵攻を想定し、陸自のV22オスプレイにより水陸機動団が奪還作戦を展開する。新型コロナウイルス感染拡大を受け、一般公開は3年連続で中止し、インターネット中継を行う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8653058cc42da4426a6c533f94ec474e5040f00d

今年度は演習部隊約3300人、車両36両、火砲53門を予定。尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海で軍事的挑発行動を続ける中国を意識し、南西諸島周辺での離島防衛を想定する。 陸自木更津駐屯地への暫定配備が進むV22オスプレイが初めて参加し、水機団員を作戦区域へ輸送する「ヘリボン作戦」を展開。最新鋭の重火砲である「19式装輪自走榴(りゅう)弾砲」が実弾射撃を行うほか、車載式のネットワーク電子戦システム(NEWS)による情報収集や偵察ドローンなど最新機器が投入される。

「日本版海兵隊」と揶揄される水陸両用戦の専門部隊、水陸機動団の隊員を運ぶ、今回は、まさに実機が登場。

陸自はどう使う? 日の丸「オスプレイ」総火演に初参加か 予行演習を見てきた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です