3・7<学習講演会>を延期します

3・7<学習講演会>「オスプレイの陸自木更津駐屯地への 暫定配備を考える」は延期します。

会場の勤労市民センターが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため臨時休館したので講演会は延期します。

垂直離着陸機オスプレイが陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備されようとしています。昨年末、木更津市長が河野防衛大臣と面会し、オスプレイの受け入れを表明しました。
オスプレイは、2016年12月に沖縄県名護市で墜落事故を起こすなど、世界で墜落事故をくりかえしています。米軍では空軍特殊作戦部隊に配備され、敵地強襲作戦に投入されてきました。すでに配備されている米軍横田基地では、基地周辺に爆音や低周波振動をもたらし、日々住民に恐怖感を与えています。
木更津駐屯地に配備されれば、陸上自衛隊習志野駐屯地の第一空挺団と連携して戦争訓練を行うことが想定されます。千葉の全域がオスプレイの訓練区域になる可能性があります。
2月2日には海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が中東海域に向かって出兵しました。「自らの手で改憲を実現する」とくり返す安倍首相。日本が再び「戦争のできる国」に向かっています。

今回の学習講演会では、オスプレイとは何か、戦争でどのような役割を果たすのか、暫定配備による市民生活への影響、なぜ今オスプレイ配備なのか、などを一緒に考えていきたいと思います。ふるって参加をお願いします。

日時:3月7日(土)13時~

場所:船橋市勤労市民センター第1研修室

講演:頼和太郎さん

リムピース編集長。1996年12月、米軍基地を抱える議員たちと、追跡!在日米軍リムピースをたちあげ、同サイトの編集長。1972年相模原補給廠のベトナム行き戦車搬出阻止闘争に参加。

主催:戦争・改憲阻止!大行進千葉

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